息子に、お兄ちゃんになるんだよ、って伝えた日

妊娠12週がおわる、土曜日の朝。

天気が良かったから息子と夫と3人でお散歩。パン屋に寄ってから公園に行くことに。

この前日、夫と意識合わせをしておいたことがある。

きょうだいができるんだよ、って息子に伝える時期だねと。

どんな伝え方が良いのか考えて、夫と決めていたのは

「おにいちゃんになるんだから、しっかりしないとね!」みたいな

「きょうだいができるのは損」って感じる言い方はNG。

それよりも、メリットを話そう。ということ。

でも・・・

「おにいちゃんなんだから」

って、ついつい言っちゃいそう〜^^;

さて。

パンを買って、公園のベンチに座って食べ始め

夫に目配せをして、よし、言うぞ。

「ねえ息子ちゃん、ママのおなかにはね、あかちゃんがいるんだよ」

息子の反応は

「ふーん」

・・・

終わりかい!

でもきっと、彼なりに思うところはあったはず。

彼の中で咀嚼してるのだろう、ということにして

「あかちゃんが大きくなったら、いっぱい遊べるね!」と言って、この話題はおしまい。

というか多分、言葉にしてなかっただけで、息子はなんとなく感づいてた気がするんだな。

おにいちゃんになる。

どんな気持ちなんだろう。

私は末っ子だから味わったことのない感覚なんだよなー。

夫は弟がいるけど2歳差だから、当時のことは覚えてないって。まあ、そういう人も多いよね。

これから息子がどんなふうに変わっていくのか

赤ちゃんが産まれるのが楽しみなのはもちろん

上の子の成長も同じくらい楽しみなこの頃。

そして次の日の朝

寝起きの息子におはようと声をかけたら

「ママ、おなかに赤ちゃんいるの?」と確認してきた。

「そうだよ、なでなでしてくれる?」と言ったら

しゅしゅっと撫でてくれた・・・^^

3歳も後半になると、こんなにしっかりするんだなー、なんて

ちょっと感激した朝でした。