確定申告をChatGPTと一緒に作ってみた

個人事業主になって3回目の確定申告。

過去の2回は曖昧な部分を残しながらもなんとか提出してきた。

Chat GPTがいる今回は、いっぱい質問ができたから

なんとなく、仕訳とか、残高試算表の意味も分かってきた!

でもこれは過去の下地があってこそ。

過去2回をどうやって乗り越えてきたかというと、

「ココナラ」って、仕事のマッチングサービス?みたいので探した税理士さんに相談した。

ということで、

「個人事業主になって青色申告&確定申告に困っている人におすすめの、自力で申告書を作れるようになるコスパのいい方法」について書きます!

まずマネーフォワードとかの会計ソフトを購入(&自分でできるところまで設定)したら

初年度は、ココナラとか使って代理で入力してくれる人を探す

事業内容が変わらなければ、翌年からは昨年度を見ながら入力していけば良い。

というのがベースになります。

「え、1年目から自力で作れる方法ないの?」と思った方、ごめんなさい。私が紹介するのは最短2年コースです。

で。最初の壁というか、開業前に知っておきたかったことが。。

私は初年度に何も考えてなくて、経費にできるものを複数の決済方法で支払ってたからすごい面倒なことになった。

プライベートのものを買ってるクレカとか、suicaとか、そしてその引き落とし先の銀行口座もバラバラ・・・。

その反省から、次年度は事業用の銀行口座を開設、クレカも事業用に作って、

仕事の報酬の受け取りも経費の引き落としも口座を一つにした。

お金の流れがシンプルになったところで、

2年目は自分で帳簿の作成にチャレンジ。

昨年度を見ながらわかるところは入力して

わからないところは質問として残して

その上で、初年度に依頼した税理士さんに2年目も連絡。

入力内容のチェックと、不明点の整理をしてもらった。

そして今回、3度目の申告は

基本の入力は去年のを見ながら。

残高照合でエラーが出てたらその原因を探って潰して。

疑問点はChat GPTにひたすら質問してたら、仕訳の考え方がちょっと分かってきたよ!

それでもわからないこと(昨年度までになかったタイプの取引が発生したり)は

税務署に電話して教えてもらった。(2月初旬でも混んでた。5分くらい待って繋がった)

ということで、申告書、完成〜!

初めての確定申告の時は、税理士さんに色々教えてもらいながら自分でできるようになるぞ!って思ってたけど

わかんないこと質問しながら入力するって、とんでもない時間かかるんだよね。

というか、初年度は「なにが分からないかが分からない」状態なわけで

だから、初回は丸投げした方がラクだなと。時には諦めも大事(笑)

そしてChat GPTにも落とし穴が。間違った回答を出されることも結構多かった。。「〜の場合の仕訳はどう書くの」って質問に対しての答えが、借方と貸方が逆だったりして。回答の混乱具合が、人間が入ってんのかな?て思った。。

だからやっぱり過去2回の下地があって、なんとなく全体像が分かってたからこそ、GPTを参考に使えた感がある。

例えば「売上高と売掛金の違いはなに?」みたいな、税理士さんにわざわざ聞くのもな〜って質問は、Chat GPTなら遠慮なく聞けるし、ググるよりも答えが見つけやすいと思った。

ということで、自力で確定申告つくれるようになるまでの私的にコスパいいと思う方法でした〜。