はじめに・・・次男は長男よりも好き嫌いなく、ごはん好きな子に育っている 。°(°´ω`°)°。
現在1歳4ヶ月の次男は好き嫌いはあるものの、ごはんに前向きだし、初めての食材もどんどんチャレンジするし、スプーンも使えるようになるのが早い方だったと思う。
そんな次男の離乳食で
意識したこと
・市販の離乳食をあげることに罪悪感を持たない
・食器はいろいろ試して相性が良いのを探す(100均〜おしゃれな磁器まで)
・こぼしたり、汚すのが前提。手づかみ食べウェルカム!
・食べなくても気にしない(お腹の好き具合とか気分とか、考えてもわからない原因はいっぱいあるから)
↓
というマインドであげてたら、長男のときよりだいぶスムーズだった。
手づかみ食べが本当に大変なのは最初の1ヶ月くらいだったと思う。
・エプロンは、スタイの上にスモックタイプを着せて。
・スティック野菜とかスプーンを手に持たせてる間に、スープ系とか手づかみさせたくないメニューは親が食べさせる。
・親の手が届くところに予備のスプーンとおしぼり、離乳食用のハサミを用意しておく。
みたいに準備しつつ食べさせてたら、どんどん食べるのが上手になっていった。
結局、こぼしても汚しても焦るのは親だけで本人は何も気にしてない。(泣き笑い)
多分、ここで「自分で食べたい!」の気持ちを尊重しようと意識したのが良かったのかなと。
逆に、今だからこその
長男のときの反省点
・手作りにこだわる
・食べないことを心配する
・親が食べさせる(いつまでも赤ちゃんだと思っていた!)
・うす味にしすぎて不味い
・はじめての食材に慎重になりすぎ
・ネットで評価されてる食器にこだわって使わせる
・集中が途切れる要因を配慮してなかった(おもちゃが目に入る、テレビがついてるなど)
・椅子とテーブルが体格にあってなかった
↓
この頃なんで手作り神話にハマってたんだろう。。誰に押し付けられた訳でもないのに、日曜日は野菜を煮込んでは刻んで小分けにして冷凍してたあの頃。。。
なにより、時間がかかっても汚れても、自分で食べるのをサポートしよう、子どもの様子を観察して合わせよう、という親の心掛けが欠けてました。
「いつまでも赤ちゃんだと思って」は第一子あるあるだと思ってます。長男は、お菓子の袋もペットボトルのキャップも、親が開けてくれるものだと思って育ってきました(泣)
結果、現在5歳の長男は、好き嫌い多め、箸・スプーンの使い方も下手・・・。
指先の使い方?手首の使い方?
そして左手はお留守になりがち。
長男については、まだまだ改善できる!と今できるサポートを試行錯誤中です(それはまた別の記事に)。
次男の出産を期に、「これって4〜5歳くらいだと自分でできるよね?」と気付くことが増えました。子どもはできないとか、不器用とかじゃなくて、親にやらせてもらってないだけなんです。きっと。
第二子の成長を見ながらそう感じるようになりました。
0歳のうちから、どれだけ「やりたい!」の気持ちを叶えられる環境にあるか。英才教育のすべてはここにあるんじゃないかと思うこの頃です。
長男くん、「やりたい!」を抑え込んでてごめんね。
ママも子育て初めてだからさ。長男くんの初めてはぜんぶ、ママの初めてなんだ。
そのときそのときで頑張ってきたつもりなんだけど
ごめんね、これからも一緒にがんばろう。
と、話が逸れたけど
実際、自由にやらせるにも限界がある。
子どもには「自分でできた!」「触りたいものに触った!」という満足感を味わわせつつ、実は親の想定の範囲内に収めるというのが、親の務めであり、努力の向け先なんじゃないでしょうか!?(熱弁)
そんな「実は親の手中」を叶えるための
ストレスを最小限に離乳食期を終えるため活躍したアイテムたち!
お皿
・100均で買ったプレート・お椀
・好きなキャラクターの絵柄入り(プラスチック、磁器)・・・アンパンマンは鉄板。
→とにかく本人のテンションが上がるものを
スプーン
・キャラクターの絵柄入りフォーク・スプーン(プラスチック)
・離乳食用とされてるもの(100均や、ベビー用品のブランドなどいろいろ)
・大人が普通に使ってるデザートスプーン
・エジソンのフォーク・スプーン(1歳ころ向けのプチサイズ)
→スプーンも、これ!と決めずに、そのとき使いやすそうなものを柔軟に持たせる
すぐにポイっとされちゃうのが前提でいるくらいがいい。
コップ

ダイソーの「しましまぐるぐる」デザインのトレーニングカップはパッキンがなくて洗いやすい♪
エプロン
・スモックタイプ:手づかみ食べが始まって、慣れてくるまで。(3COINSの使ってたけど、今は売ってないみたい・・・)
・シリコン製エプロン:手づかみ食べに慣れてきたら。液体対策でエプロンの下に普通のスタイを重ねる。(ダイソーのが柔らかい&ポケット広くて良かった(330円商品))

ハサミ
離乳食用のフードカッター。嫌がるおかずも小さくすると手を付けてくれることがある。
離乳食
アレルギーの可能性がある食材だけ確認したら、とりあえずなんでもチャレンジ。
the kindest:初期〜後期までお世話になりました!パウチを2,3回に分けて冷凍保存。お肉ペーストが便利だったのと、お魚のおかずが手軽に出せて良かった。
和光堂などドラッグストアで買えるパウチ:こだわらず、いろいろ試した。好みが読めないから、ストックは控えめ。
パルシステム:野菜ペースト、小さめカット野菜、野菜スティック、プチ豆腐。。冷凍で揃うのが最高。適当にレンチンして出汁とかツナ缶、上記のkindestのお肉ペーストと混ぜたり。野菜のちょい足しができるのがめちゃくちゃ便利だった。冷凍でも美味しい豆腐はタンパク質の天使。
ちなみにパルシステムに紹介特典付きで入会するのは、こちらをクリック♪ です〜
その他:
・初期〜後期までライスシリアルを主食に。後期からは炊飯器でおかゆ作って冷凍も。ライスシリアルはいつでもすぐ作れるし、今も休日の朝ごはんとかはミルク粥としてフルーツと一緒に出してます♪
価格変動が激しいライスシリアル。まとめ買いしたくないから、iHerbよりもamazonで比較的安い時を狙ってる。
・中期からはヨーグルトも大活躍!スムージーを小分けに冷凍保存しておいて、レンチンしたのをかけて食べてる
いろんな種類のフルーツが手軽に試せるベビービオの有機スムージー。パッケージには冷凍NGって書いてあるけど、うちでは普通にしちゃってる・・・自己責任で。
冷凍するときはこれ
自作おかゆもカインデストのおかずもスムージーも、冷凍はリッチェルのトレー25mlを使ってます。
以上、我が家の離乳食まとめでした〜。
この記事書いてると遠い昔のことみたいだけど、つい半年くらい前の話なんだよね。。
離乳食、大変だけど、実はほんの一時のこと。それを過去の私に教えてあげたい!という気持ちで書いてみました。
離乳食でストレスを感じてるお母さんたちに、少しでもヒントになれたら嬉しいです。






