そもそも飲むなよ!って怒られそうですが。
とにかくお酒が好きです。
妊娠中の今は基本飲んでないけど、以前は毎日缶チューハイ2缶〜がデフォルトでした。
妊娠してることに気付いた、5週目の終わりまで飲んでました。
この記事は第一子を妊娠・出産した4年前の思い出と
第二子妊娠中の今の私のお酒との付き合い方を書いていきます。
二日酔いで気付いた妊娠
今になっては笑い話だけど
第一子の妊娠に気付いたのは、自分史上最悪の二日酔いの日だった。
前日昼から飲み始めて
というか、実はそこまで飲みたい気分じゃなかったけど、飲み始めたら楽しくなっちゃって
5軒くらいハシゴしたら
次の日脂汗が出るような二日酔いに。
日中何度もトイレで吐いて(会社の・・・)
胃の中身がなくなっても吐き気が止まらなくて
「なんか、これってテレビで見たツワリってやつみたい」
なんて思ったとき
あれ?生理も来てないしもしかして?
となり、人生初の妊娠検査薬にたどり着いたのでした。
先に気付けよ、というお声に言い訳をすると
もともと生理不順で、2,3ヶ月くらい生理来ないことも普通にあったから、そこは気にしてなかった。
ただ、史上最悪の二日酔いになる前の数日は
確かに、
- お酒をそこまで飲みたい気がしない、身体がほしがらない感じ
- だるいけど風邪っぽくもない
- 寝汗が異常で朝起きると寝間着がびっしょり
- おりものが超大量に出た日があった
などなど、思い返すと通常とは違うなーという徴候はたしかにありました。。
って
気付けよ自分!
まさか自分が妊娠するなんて、まだまだ先でしょ、となんの根拠もなく思い込んでいた。
ほんと、なんの根拠もなく。(二回言う)
なんだそれ、って感じだけど。
焦りと不安は産まれるまで消えない
お腹に赤ちゃんいるのに、あんなバカみたいに飲んじゃった・・・
しかも調子に乗って、もらいタバコまでしちゃった・・・(最低)
で、「妊娠中 飲酒」とかのワードを検索しまくる。
気付いてなかったとは言え、すごい後悔と反省。
奇形になったらどうしよう・・とかいろんな医療系サイトから個人ブログから、画像も散々見て
一周回って、最後に
「過ぎてしまったこと!」
と気持ちを切り替えたのでした。
いや、、
嘘。そこまで潔くはなれかった。
妊娠中ずーっと
事あるごとに不安がよぎって、そこには「あの日の深酒」の思い出もセットで付いて回るのでした。
そういうときは、後悔しても過去は変えられないんだ、と自分に言い聞かせて
気持ちを落ち着かせるのみでした。
妊娠中期の飲酒
妊娠前はほぼ毎日飲んでたのが、ぱたっと飲まなくなっても苦じゃないんだから
人間の身体ってほんとよく出来てる。
それでも、
仕事で疲れたときとか
ムショーに「今日は飲みたい!」って日もあって。
そういうとき私は「週に1回まで、小さいグラス1杯まで」というマイルールのもとでビールを飲んだ。
妊娠前から通ってる立ち飲み屋さんで、100円ビールって呼んでる裏メニュー?があって
普通に頼むと嫌がられるんだけど、
妊娠中だけはマスターもさらっと出してくれた。
少量でもおいしいビールを堪能するとちゃんと満足感があって
100円ビールの後は焼酎抜き赤紫蘇ソーダとか、ウイスキー抜きハイボール(つまりレモンソーダ)とか
ノンアルと、好きなつまみを頼んでは、常連さんとしゃべってたなあ。
賛否はあるだろうけど、自己責任を大前提に、楽しんでました。
飲み屋だから副流煙もあるしね。
逆に、他のお客さんに気を使わせないように席選んだりした(煙の流れとか)。
私は、
ほんとうに飲みたいなら、ちょっとだけ飲む。
それで後悔したり、罪悪感を感じるなら飲まない。
身体の声を良く聞いて、ストレスを溜めないことが一番、という考え。
「妊娠中に酒を飲むなんて!」と他のお客さんから説教されたことも1回だけあったけど
怒られるのも自己責任。
結果、あかちゃんは無事に産まれてくれて、3歳半になる今も、元気にすくすくと成長しています!
前回の反省を活かした第二子の妊娠判定
第一子のときとは違って、今回の妊娠は明確に「二人目ほしい!」て気持ちがあったから
可能性がある時期は飲む量もほどほどにしてた(でも飲むんかい)
気にすればするほど、妊娠してるような気がして
ちょっと生理が遅れると期待しちゃって
お酒も飲みたくない気がして自然と飲む量も少なくなるんだけど
結局、生理が来てがっかり
みたいなことを何回も繰り返してた。
これも想像妊娠の一種に入るのかな?
で、実際に妊娠していた今回も
妊娠3-4週目くらいまでは普通に毎日2-3杯は飲んでたかな。
4-5週目くらいからチューハイ1缶でも満足できるようになって
うっすら、これは妊娠かな?
また空振りかな?
なんて思い始めた、ある天気のいい日曜の昼間、
いつもなら「もう飲み始めちゃお♪」というシチュエーションで
お酒が欲しくなかったことで、これはおかしい、と検査薬を試したら
陽性だった。
人間の身体ってすごい。
コロナで良かったと思ったこと
コロナで外で飲む機会が減ってたのは
私にとってちょうど良かった。
だって毎週通ってる飲み屋で禁酒してるなんて言ったら
妊娠だってすぐばれちゃうし。
やっぱ安定期近くなるまではなるべく言いたくない。
飲み仲間とか、よく行くお店への妊娠報告のタイミングっていう
酒飲みならではの悩みも
ストレスフリーで11週を迎えられたのは
まさかのコロナのおかげでした。
そろそろ、身近な人に伝えても良い頃だな。
今回は微アルがある
第一子の妊娠から4年。
今年、アサヒから微アルコールビールなるものが出てきた!
アルコール0.5%なら普通のビールの10分の1だから、1缶飲んでも、35ml分てこと??
第一子のときはちっちゃいグラスビール1杯をたまに飲んでたけど、それよりもアルコール少ないって計算になる。
てことで、どうしても飲みたい!ってときのために
冷蔵庫に1本、入れておくことにした。
もちろん、飲まないに越したことないのは分かってるけど
やっぱ仕事の山を越えた日とか
旦那が外で飲んでる日とか
飲みたいときって来ると思うんだよね。
実際に飲む飲まないっていうよりは
飲みたいときはこれがあるって思えることが
ストレス対策になると思って。
だから冷蔵庫のビアリーはお守りみたいな感じ?笑
ちなみに普段は「のんある気分」を飲んでます。炭酸飲料として普通においしくて大好き。
最後に
この記事は、あくまでも私個人の話であり、妊娠中の飲酒は推奨しません。
ただ、「妊娠してるって気付かず飲んじゃった!」と不安な気持ちになってる人が
「飲んじゃったけど元気な子どもを出産した人もいるんだ」
とちょっとでも元気になってもらえたら良いなと思って書きました。
