祝!第3子誕生

無事にうまれました〜。

41週と2日。

3人目だから早いよって、周りからの言葉に惑わされながら

実母から電話で「まだ出てこないん?」と言われて「私だって待ってるんだよ!」とブチギレてしまったりしつつ

夜22時くらいからなんとなくお腹の張りがいつもと違うような・・・と陣痛カウンターをつけ

23時半くらいに迷いながらも助産院の院長携帯に電話

「陣痛じゃなくても大丈夫だから、一度おいで」と言ってくれたので

家の前までタクシーを呼び

夫に熟睡中の上の子2人を任せて

1人産院へ。

到着したら、ラッキー!!

今日の当直は、私の大大大好きな助産師Aさんだった!

Aさんは第1子の出産のときも取り上げてもらったのだ。

この時、お腹の張りはそれなりに感じるけど「痛い」ってほどではなく・・・

でも、チェックしてもらったら陣痛だったと。

早めに来て良かったー(涙)

この時点で午前0時過ぎ

院長も駆けつけてくれて、

私は家族の立ち会いを希望していたのだけど、

あともう少し様子を見てから連絡でも良さそう、ということで

しばし体力温存タイム。

助産院での出産は分娩台じゃなくて普通の和室にお布団。

妊娠中の検診にも使う部屋で、この10ヶ月の間に何回も来た、馴染みの空間。

陣痛の「来てるなー」という感覚と、ウトウト仮眠を繰り返して

そろそろ痛くなってきたぞ、という頃合いにあらためて院長に診てもらい

そろそろいいだろう、と夫に連絡

上の子2人を起こして、タクシーで向かってくれることに。

この時深夜2時?3時?

どんどん強くなっていく痛み。

少し前までは助産師さんたちと笑っておしゃべりしてたけど

いよいよ余裕がなくなってくる

「あー、この痛みだ〜」と懐かしい感覚

忘れてたけど、上の子の時も味わった、この痛み。

怖いけどもう逃げられない。

諦めて産むしかない!!

痛い。まだなの?こんなに痛いのに、まだ産まれない?いつまで続く?

もう言葉にならないけど・・・

ぱしゃん、と破水をした直後に、夫と長男・次男が到着。

もう痛くて痛くて、子どもたちと何か話したっけ・・・でも来てくれてすごく安心した。間に合って良かったと。

矛盾してるかもだけど、自分の痛がっている顔を見せたくないと思って子どもたちと反対側を向いたまま、夫の手を強く握りしめてたのは覚えてる。

後から聞いた話だと、3歳になりたての次男は、私の背中側にちょこんと正座して見守ってくれていたのだそう(笑)。想像すると可愛くてほっこり。

そこから30分くらいで産まれた。

すぐにカンガルーケアと

臍の緒は夫に切ってもらい

家族みんなで記念撮影

はあー良かった。

産んじゃったー。はは。

朝の4時半くらい。子どもたち、眠いのに頑張って立ち会ってくれてありがとう。

今日は学校も保育園もお休みして、お昼寝しよう、と

ちょっと落ち着いたところで、夫と子どもたちはいったん帰宅。

ただこの後がちょっと大変で・・・

なーんか血が止まらない??出続けてる感覚が。。

ナースコールすると、すぐ助産師さんが来てくれて

ちょっと出血量多いね、と

ヘルプの助産師さんを呼んで、2人で処置をしてくれた。

助産師さん、たぶん結構焦ってたんだけど、それを私に見せないように頑張ってくれてるの、なんとなくわかったよ。

すごくかっこいいと、やや朦朧としながらも尊敬の気持ちでいっぱいに。

それから一度帰宅していた院長がすぐ戻ってきてくれて

止血の処置をしてくれて・・・これがめっちゃくちゃ痛かった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(泣)

出産の痛みとまた違った痛さで、、やっぱり言葉で表現はできないんだけど

処置をしてもらってる間、痛いのと、めちゃくちゃ眠いので一瞬だけ寝落ちするのを繰り返して

落ち着いたのが産後から2時間くらい経った頃。

合計で1リットル以上出血してたらしい。

ただ、その後の回復がすっごく早かったから、ほんとに適切にやってもらえたんだな、というのは実感してる。

少し寝て、9時?10時?くらいに遅めの朝ごはんをいただくことに。

だってこれが楽しみだったんだもの!助産院の食事!

優しい味が沁みたー

そしてあずかってもらってた赤ちゃんが部屋に戻ってきた。

はあ・・・とんでもなく可愛い生き物を産んでしまったぞ私は。

この子の人生が、今日はじまったんだ。

産まれてきてくれて、ありがとう。